ウトウト仮眠ではお肌の中の細胞達は喜びません

学生時代は一晩寝なくても、へっちゃらだったのに、年齢のせいか、しっかりと眠らないと、肌のハリや、メイクの乗り具合が変わってきました。

メーキャップする際も、リキッドファンデの伸びも悪く、キレイに見えるようにとどんどん塗っていくと、化粧崩れしやすくなったり。

実は、その事って質の良い睡眠が関わっていることなんですよ。

肌は午後10時から翌2時の間に生まれ変わります。

お風呂をあがって、肌ケアをして布団に行き熟睡している間に、お肌の奥まで行き渡っていくのです。

仕事をしていると、思ったような時間に眠ることが難しくなりますが、その時間にぐっすりと寝ていれば、お肌の中の細胞が活性化され、次の日整ったスキンコンディションで起きられるのです。

けれど、質の良い睡眠なので、ウトウト仮眠では、お肌の中の細胞達は喜びません。

「睡眠」は「浅い睡眠」と「深い睡眠」があるので、睡眠時間が短くてもしっかり眠れていれば、大丈夫です。

どんだけ、「良質な睡眠」を得られるかが問題です。

けれど、その大元は、やっぱり「寝る」って事です。

キチンと眠らなければ、どんだけ高級な基礎化粧品を塗ろうが、無駄なのです。

一見、表面的には美肌っぽくみえるかも知れませんが、ベースは睡眠です。

「美肌は快眠からアプローチ」ですよ。

女の人なら、「美容」というワードに興味があると思います。

美容と言っても、いろいろとやり方があり、ひとりひとり異なります。

運動によって美容に努めている人もいれば、食事で美容を心掛けている方もいると思います。

私は、やはり美容のために気遣っている事の中で一番力を入れているのは、眠る事です。

睡眠不足の日が続いても、差支えない方もいますが、わたしは無理です。

即体にきてしまうのです。

まず最初に、お肌に現れてしうのです。

寝不足の次の日の朝は、顔の色も良くないですし、肌がごわごわした感じがします。

若い頃は、吹き出物ができていたのです。

だから、十分睡眠をとるようにしているのです。

だけど、やはり寝不足になってしまう時もあります。

色々と考え過ぎて眠れなかったり、忙しい日々を送っていて寝る時間が減ってしまう事もあります。

そうしたときは、次の日や、できる時に十分寝るようにしています。

睡眠と一緒に、食事に気を付けたり、軽い運動をとり入れるようにして、ずっと美容に努めたいと思っています。

私自身が美容について手間をかけていることは、まず肌荒れをしないこと!なのです。

にきびなんて作ってしまったらなくなるまで外に出たくありません。

幸いなことに、自分の母も美しい肌なのでその遺伝子を継いでいるからか私自身の肌もきれいな方なのでそんなに肌が荒れる事も少ないのですが、、、あえて言うとすれば、気を使っていることは日焼け止めを一年中つけるようにしています。

みんな日焼け止めクリームを常に塗っているはずと考えていたら思いのほかつけていない人も多くて、信じられないのですが夏でも塗らないという人がいた事にびっくりしちゃいましたね。

夏は日焼けしてナンボでしょ!と自慢げに言っていたのです。

ご存知の方も多いと思いますが、肌の老化現象って加齢が3割、紫外線が7割みたいです。

最初に聞いた時はとても驚きました。

それからキレイなお肌をキープしたい私は季節を問わず外出時も自宅にいても日焼け止めをつけるようにしています。

それが良かったと思うのですが、化粧品カウンターでメイクをして貰った際にカウンセラーの方に、綺麗なお肌ですね!って褒めてもらえます!

得意げに「そんな事ないですよ」と答えています。