友人でも「腋臭があるの?」なんて聞けなかった

この前、友人と出かけた時にわかったのですけど、とっても美人の友人の脇から例えようのない鼻につきささる臭いを感じました。

それは、友だちからではなく周囲の人の匂いじゃないかと思ったんですが、友だちがつり革を持った際に、そのニオイがするのはその子のわきから来るのだとわかったのです。

顔がよくても、わきの臭いがあるのかと驚きましたが、友人なのですが、「腋臭があるの?」なんて聞けなかったです。

それに、違う日には、旦那さんが仕事から帰ってきた日の事。

乾ききっていない雑巾のようなにおいが漂っていたのです。

どこから臭いがするのかわからず、臭いの原因を探ってみると、旦那さんの靴下から鼻を塞いでしまいたくなる悪臭がしました。

どうも、前の日の雨でクツが濡れたまま、翌日もそのクツで会社に出かけたために、靴の中に雑菌が湧いて臭ったのだと思います。

友人と主人の臭いはまわりの人たちが気付くくらいのニオイがするのに、旦那さんも友人も全然気が付いていないみたいです。

もしかして、ずっと同じニオイの中にいたら、鼻が麻痺してしまうのかもしれません。

そう思ったら、自分は匂わないのか心配になりました。

私は代謝がよすぎるのか、普通より汗かき体質な為、特に夏の汗が気になるのです。

背中や脇の箇所にいっぱい汗が出るので、Tシャツが濡れてしまう為恥ずかしくなるのです。

インナーを着て、たびたび替えるようにはしているのですが、矢張り汗じみができる事があります。

あと、暑い時や緊張した時など、顔に熱を帯びた時には鼻頭にも汗をかいてしまいます。

それに感づいたらハンカチに汗を吸わせるようにして、こすりつけないようにして拭くのですけど、どうしても鼻の頭だけメイクが落ちてきてしまい、メイク崩れを起こしてしまいます。

そんなに頻繁に化粧直しをする時間もないですし、やっていられません。

家族や友人に相談すると、「代謝がいいということは体重が増えにくいんだから気にしなくても大丈夫!」、「逆に羨ましい」なんて言われたりしました。

私の場合食べる量は人より多いのに痩せている方で、太り気味の方からしたら憧れるのかもしれないけど、わたしにしてみたら汗で本当に困っているので、如何にかしたいのです。

現在は脇の汗を抑えるクリームでケアしていますが、少しは効いているかもという程度なので解決はしていません。

現在妊娠中でもうすぐ生まれてくるので、この先忙しくなりさらに身だしなみにかける時間が無くなり、恥ずかしい思いをしなきゃならないのが怖いです。

父の「加齢臭」が強くて弱っています。

両親の部屋は居間の隣なのですが、朝、リビングに降りると、気持ちが悪くなるほど悪臭がしています。

即座にエアクリーナーをかけるのですが、消臭にはやはり時間が掛かります。

出来れば親の部屋でエアクリーナーを使用してほしいけれど、なかなか言いづらいです。

着ていた洋服もニオイが付いているので、あたしは親のとは分別して服を洗うようにしているのですが、悪天候で父親などの服が部屋干ししてあると物凄く臭います。

消臭作用のある洗濯用柔軟剤があるで、「使ってね」と何度も言っているのですが、結構忘れちゃうみたいで、部屋の中が親の加齢臭だらけになってしまいます。

脱臭機は一日中つけておいて欲しいのに、親はニオイがよく分からないのか自分からエアクリーナーを使ったりはしてくれません。

加齢臭の事は言われるとショックだと思うのであまり言わないようにしてきましたが、もう限界!臭すぎて気持ち悪くなってしまいます。

家で仕事をしているので自宅が加齢臭だらけだととにかく困ります。

誰かどうすればいいか教えて下さい!!

私は目や耳は良くないのですけど、鼻だけはすごくいいのです。

街を歩いていて、すれ違いざまに良いニオイがしていると「これは○○系の香水だ!」と読み取れるくらいです。

嗅覚が優れているからって香水が苦手ということではなく、却って大好きな方で、わたし自身もつけますし、夫もわたくし同様仕事の時もそうじゃない時もつけています。

そんなわたくしなのですが、腋臭のニオイは大の苦手です。

ワキガの匂いが嫌いなので、近くにいるだけで腋臭持ちの人が分かってしまうのです。

横を通り過ぎた人とかデパートの従業員さんや医者や看護師など、今までその方たちがうでを上げるような格好をしたり、すれ違うだけで「うわっ、ワキガだ。

」と分かってしまうのです。

ワキガ嫌いの私ですが、いまの旦那さんの前の彼氏がワキガだったのです。

そのカレにはお付き合いしている時からずっと言えませんでしたが、わきががひどすぎて大変だったのです。

いちばん辛かったのは、強く抱きしめられた時。

その状態になると、私の顔がちょうど彼の脇辺りの高さになるんです。

その人は強く抱き締める人だったので、カレシのワキに顔を押し付けられてるような格好だったのです。

「臭い…。早くはなして…。」と、抱きしめられつつもそう思っていた事はいまだに忘れられないです。